
7月8日(水)14:00より、福岡県福岡市の福岡シンフォニーホールにて、“七転び八起きの日”を祈念するイベント「Re-challenge 2026 in 福岡」が開催される。
「七転び八起き」=何度でも立ち上がり、挑戦し続けることの大切さを発信することを目的としたイベントで、チケットは5月29日(金)より一般販売中だ。
7月8日を”七転び八起きの日”と名づけた理由
7月8日は、元内閣総理大臣・安倍晋三氏の命日。安倍晋三氏は生前、「長い人生、失敗は付き物です。人によっては何回も、何回も何回も失敗するかもしれない。でも大切なことは、そこから立ち上がることです。」と語っていた。
失敗しても何度でもチャレンジできる社会を作るという想いを未来へつなぐべく、安倍昭恵氏が7月8日を“七転び八起きの日”と名づけ、「Re-challenge 2026 in 福岡」の実行委員長を務める。
イベントのコンセプトは「Challengefulness」
「Re-challenge 2026 in 福岡」のコンセプトは、「Challengefulness〜チャレンジそのものが豊かである〜」。
失敗は挑戦の証であり、失敗してもそこからまた挑戦すれば無限の可能性が拓かれるという考えのもと、各界の第一線で活躍するゲストたちが幾度もの困難からどう再起してきたか、そしてこれからをどう描いていくかをトークセッションを通して語る内容だ。
同イベントを通して、参加者一人ひとりが「再び一歩を踏み出すきっかけ」となる場を目指すという。
豪華ゲストによる6つのトークセッション
タイムスケジュールは、13:00開場、14:00イベント開始。
オープニングアクトと初めの挨拶に続き、14:15からトークセッションが行われる。

登壇するのは、実行委員長の安倍昭恵氏、

社会学者の古市憲寿氏、

パブリックテクノロジーズ 代表取締役CEO・アルペンスキーヤーの青木大和氏、

卓球選手の吉村真晴氏、

プロデューサーの若新雄純氏、

モデル・インフルエンサーの葦原みゅう氏、

SHOWROOM代表取締役社長の前田裕二氏、

俳優・冒険家・アースデイ・エバンジェリストの塩谷瞬氏、

パーソナリティ・キャスターの生島ヒロシ氏、

竹あかり演出家の池田親生氏、

The Human Miracle代表取締役・クリエイティブディレクターの小橋賢児氏、

HIP HOPアーティスのOZworld氏、

YouTuberのTOLAND VLOGサム氏、

YouTuberのNaokiman氏で、計6セッションで構成されている。

総合司会はアナウンサーの奥井奈々氏が務める。
17:20にエンディングアクトと閉会の挨拶を経て、17:30に終了予定だ。
オープニングアクトは和太鼓パフォーマンス

オープニングアクトを飾るのは、2020年結成の「倭魂 Rising Sun (WAKO Rising Sun)」。和太鼓を軸に日本の伝統文化と舞台芸術を融合させたパフォーマンスグループで、作曲・舞台演出・演奏指導まで一貫して手がけている。
振袖の袖の流れや帯結びの美しさを活かした独自表現「帯結び舞(おびむすびまい)」と、振袖姿で和太鼓を打ち鳴らす「振袖太鼓」は、国内外から高い評価を受けているという。

振袖表現師は池脇佳那氏、

和太鼓表現師は池脇晋輔氏が務める。
チケット詳細と購入方法
チケットはVVIP席(最前列)100,000円、VIP席50,000円、一般席(1F前方席)10,000円、一般席(1F後方席)8,000円の4種類。VVIP席・VIP席は終了後に集合写真撮影が行われる。5月29日(金)12:00より一般販売を受付中だが、いずれも先着順で、定員を超えた時点で販売終了だ。
失敗しても、もう一度立ち上がる勇気が称え合える日に。「Re-challenge 2026 in 福岡」に注目してみては。
■Re-challenge 2026 in 福岡
会場:福岡シンフォニーホール
住所:福岡県福岡市中央区天神1丁目1-1
チケット詳細:https://ticketdive.com/event/rechallenge2026
(丸本チャ子)